オリジナルでつくりたいeスポーツのトロフィー
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eスポーツの競技会は、日本の色々な場所で開催されています。そして競技会も様々なわけですから、トロフィーもその競技にふさわしいものを用意したほうが参加者からも喜ばれます。いくら大きくて立派なものでも、ありきたりのカップ型では何の競技で優勝したのか即座にはわかりません。トロフィーは飾って楽しむものです。あるいは何気なしに人目に触れさせたいと思っている人も少なくありません。だからこそ一目見ただけで、どんな競技で優勝したのか理解できるデザインのものが喜ばれます。eスポーツは新しい競技であり、いくら大手の優勝カップ販売店でもそれ専用のものは見つけにくいでしょう。ましてやジャンル別のトロフィーは、さらに見つけることが難しいです。販売している店舗を探すよりも、必要とするトロフィーを製作してくれるところに依頼するのがベストといえます。

オリジナルトロフィーの素材

オリジナルなものを作ろうとすると、様々な疑問や知っておくべきことが出てきます。まず、その素材を決めなくてはいけません。そしてその素材は形によって変わってきます。トロフィーと一口に言ってもその範囲は広く、いわゆるトロフィー型からカップ、盾などもその範疇に入ります。そこで像のあるトロフィーがいいのか、あるいはカップか盾かを決めます。ここでは便宜上台座の上に像の乗ったものを例にとります。これを作るための素材を決めなくてはいけませんが、これもいくつかあります。価格的にリーズナブルなものであれば、プラスチックにメッキを施したものがありますし、像はプラスチック製でも台座を大理石にしたものもあります。
さらに光学ガラス製やブロンズでできたものも、重量感があって勝利者を顕彰するにはふさわしい素材といえます。光学ガラスに大理石などの天然石を組み合わせたものも、高級感あふれ、見栄えの良いものとなります。
また、ガラス製は多少高価になるので、もう少し安価にしたいという人にはアクリル製がお勧めです。この他、キャスト製や真鍮でできた像が載ったものなどもあります。これらはその素材によって値段も変化しますので、まず形と素材を決めることが一番重要になってきます。

オリジナル彫刻でさらにイメージアップ

せっかくオリジナルなものを作るのですから、そこに入れる文字やデザインもオリジナルなものにしたいものです。そして、その彫刻の仕方にも色々なやり方があります。単に文字だけを入れるのなら簡単なのですが、もし、複雑なロゴやデザインを入れたい時にはレーザー彫刻が良いです。レーザー彫刻機は手彫りとは違い、どんな細かな作業もこなしてくれますし、しかも手早くきれいな仕上がりが期待できます。文字もeスポーツにふさわしい書体にすれば、より一層素敵な雰囲気のものに仕上がります。この他に表面に平面加工を施す2D加工やサンドブラスト加工もあります。